写メチャットで女の子とエッチなことをしたいなら、頭を使え!

写メチャットというのは、写メを交換しながら文字で会話することのできる、2ショットメインのチャットサイトのことです。写メを交換できるというくらいですから、そこでなされるのは専らエッチな会話ばかりで、むしろ普通に話したいという人のほうが珍しいです。

しかし、みんながエッチなことをしようとそのサイトに集っているわけですから、へんなところでかっこつける必要はありません。
写メチャットでは、存分にエロを楽しもうじゃありませんか!

それにしても、女性というのは黙っていても男に誘われるから、満たされている人がほとんどなんでしょうねぇ、写メチャットのサイトを覗いてみても、そこにいるのは90%以上が男性です。

2ショットチャットがメイン、というかそれしかないサイトがほとんどですから、男性が、みんな同じようにチャットルームを作成して女性を待っているのですが、その紹介文(ルームの概要、目的)に書かれているのが「エッチな話しよ」だとか「見せて」だとか、まー変態的なことばかりです。みんながみんな鼻の下を伸ばして誰とも知らない女の子を今か今かと待ちわびているわけですから、それは壮観というかなんというか、とりあえず気持ち悪い。しかし、自分もスケベ心を抱いてサイトにやってきたわけですから、そこは言いっこなしですね。

ただ、チャットルームを作成して女の子を待つというやり方は、利口とはいえません。
というよりは、そっちをメインにしてはだめですね。ルーム作成はおまけくらいに考えておきましょう。
写メチャットで女の子とイイ思いができる利口な男は、巧みにサイトを利用します。
では、その頭の良いやり方とは、いったいどんなものなのでしょうか?

まずですね、女性を募集しているチャットルームを見てみてください。
男が作ったルームのほとんどが、「待機中」になっていませんか?そう、下心見え見えの男が作ったチャットルームなんて、たとえエッチなことをするのが目的で来た女の子であっても、気持ち悪くて、近寄りたいとは思いません。

じゃあルームには「普通のおしゃべりがしたい」と書いたほうがいいのか?
それは違います。たしかにそれだと、女の子と「話す」ことはできるかもしれませんが、エッチな会話や写メ交換などは絶対にできません。そんな生殺しを食らうくらいだったら、最初からエッチ目的の子を探したほうがよいでしょう。

つまり、ルーム作成は自分の欲望に素直にやってしまっていいのです。

ただ、問題はここから。
自分の作った部屋で、じっと待っていても、ほとんどの場合女性は訪れません。なので、別窓で、その写メチャットサイト全体を見られるようにしておきます。そういうサイトでも、非常に少ないですが、女性がルームを作成するということもあります。
つまり、数秒おきにサイトの情報を更新し、女の子がルームを作成する瞬間を待つわけです。それが確認できたらすぐに入室する。また一方で、一応、自分のルームに誰か女の人が来ないかを見ておく。

これが、写メチャットサイトの巧みな使い方です。